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 コピウエ会は、在チリ官公庁及び日智商工会議所に所属する日系企業に駐在する配偶者が主な会員ですが、チリ在住の方ならどなたでも加入できます。会社の枠を超えた会員相互の親睦や地域社会との交流・貢献が主な目的です。
現在は1グループ10名以下の5グループに分かれていて、入会されるとランダムに所属グループが決まります。グループ毎に少人数で歓送迎ランチ会を行なったり、生活に関する情報交換をしたりしています。全体行事に参加すると違うグループの会員とも交流でき、さらに幅広い年齢層の方や、様々な企業・団体の方と知り合うことができます。また妊婦の方や3歳未満のお子様をお持ちの方が20名以上所属する「ぷちコピ」グループがあり、子育てに関する情報交換や不用品交換、親子で楽しめる行事を開催しています。
 会全体の行事としては例年、バザー、総会、茶話会、講習会などを行っています。お子様をお持ちの方が多いので、平日の行事は基本的に午後3時頃までとなっており、また多くの行事にお子様連れで参加できます。8月後半の土曜日に行われる年一回のバザーでは、家で不要となったものや手作り品を任意で持ち寄っています。売り上げは主にチリ国内の慈善事業団体へ寄付しています。なお、これらの行事の企画や準備は、グループで分担して協力しながら行っていますし、各行事への参加は強制されるものではありません。
コピウエ会では歴代会員からの膨大な情報を集めた「暮らしの便利帳」3.500ペソと、チリで手に入る食材を用いた「レシピ集」4.000ペソを販売しています。これらはコピウエ会員しか購入できません。「ようこそチリへ」とは内容が少々異なり、女性目線でのサンチャゴ生活に直結した情報満載です。
さらに会員向けに発行される「コピウエ便り」には、コピウエ会の行事案内の他、売ります・買います情報、美味しい店、ナナさん情報など生活を豊かにする最新情報が掲載されています。
チリに来たばかりで情報が欲しい、もっと色々な人と友達になりたい、日本語で思い切りおしゃべりしたい、こども連れの遊びに参加したいとお考えの方。また何かとお近くに知り合いがいると心強いものです。コピウエ会の活動にご興味のある方は、お近くの会員または日智商工会議所事務局までご連絡下さい。 私たちと共にチリ駐在生活をより豊かで充実したものにしましょう!
入会には入会申込書を提出いただき、年会費として15.000ペソを頂戴します。 日智商工会議所メールアドレス copihue2012chile@gmail.com

コピウエ会 会長

1983年頃 当時の大使夫人を中心に、親睦を深めながらバザーなどの活動を中心に始まる。
チリの国花から「コピウエ会」と命名。
1987年頃 会長・副会長を選挙によって選び、会則を明文化。
1994年〜1997年 100名以上の会員が在籍。
1998年 会報「コピウエ便り」の発行。
2007年 コピウエ会同好会活動育児支援サークル「ぷちコピ」活動開始。
2009年 役員選挙会則を一部変更。現会長が次期会長を推薦し、推薦された次期会長候補は3役を推薦する事ができる。
妊婦さんと3才未満のお子さんがいる会員が所属する「ぷちコピグループ」発足。
2011年 役員選出についての選挙細則の廃止。
2019年 4月現在 約60名で活動。

 


コピウエ会便り-活動のご報告-

2019年5月 子供の日フィエスタ
 日智文化会館において、ひまわり会との共催で「こどもの日フィエスタ」を開催しました。子どもたちとともに、日本の文化や歌やゲームを楽しみました。大きな鯉のぼりや兜も展示したことで、チリではなかなか体験できない日本のこどもの日を味わえるイベントになりました。


コピウエ会総会
 日智文化会館において、コピウエ会総会を開催しました。平石大使夫人からは、インターネットやSNSでは得られない、人と人とが直接顔を合わせてコミュニケーションをとることの大切さについてお話をいただきました。
 総会終了後は、お茶やお菓子をいただきながら懇談しました。


6月 天体講演会
 国立天文台オフィスにおいて、阪本成一教授にご講演いただき、チリの皆既日食にまつわる様々な興味深いお話をうかがいました。


8月 おはぎ丸めようの会
 薮内憲子さんのご好意により、コピウエバザー販売用のおはぎを作りました。


コピウエ会バザー
 日智文化会館において、コピウエ会バザーを行いました。今年も平石大使夫人の「エイエイオー!」の掛け声とともにバサーを開会。ニッスイ(株)様からはヒラスとホキを、会員の三谷満江さんからはお豆腐や納豆を、和田わかなさんからは焼きそばの麺を、さんたこ様からは売り上げの一部をご寄付いただきました。


こころの勉強会
 ライフコーチ 長縄朝さんの「価値観ババ抜き」を用いた心理学の講習会を行いました。


9月オリエンタルの会
 このランチ会では、フィリピンのお菓子「プト」と生春巻きをみんなで料理しました。講習会班で用意したグリーンカレーも添えられたことで、会場はオリエンタルな香りに包まれました。  


10月 公邸企画
 大使公邸において、コピウエイベント・和を楽しむひとときが開催されました。
第一部では御筝、茶道、着付け、お庭見学のブースを回り、日本文化のすばらしさを再発 見することができました。
 第二部では、平石大使夫人や日ごろお話しする機会の少ない他グループの会員さんと、お話を楽しみました。
 はじめは少し緊張した雰囲気でスタートしましたが、体験ブースをまわる頃には会話も弾み、和やかな会となりました。


Fundacion Nuestros Hijos にコピウエバザー収益より寄付
 こちらの団体はチリ国内の小児がん患児とその家族を支援する活動をしています。 活動はリハビリテーションサービス、薬や栄養補助食品の提供、病院などへの移送サービス、看取りケアのお手伝い、子どもたちへの誕生日やクリスマスのプレゼントなど多岐にわたります。
 私たちの寄付は、Nutricion Programという栄養プログラムの運営資金の一部として使われる予定です。


Hogar Koinomadelfia に収益寄付
 2つ目はサンティアゴの南西にある、児童養護施設です。
心理ケアが必要な子どもたちが多く、施設内には心理カウンセラーやソーシャルワカー ーがいます。
 寄付金は、子どもたちが毎日食べる食事に使われる予定です。


1月 親睦会
 恒例の親睦会が、ホテルインターコンチネンタルで行われました。コピウエ会からは、 事前の準備と当日の受付を行いました。


夏野菜収穫会
 毎年大人気のタキイシードさんの夏野菜収穫会を行いました。
 小さなお子様が両手いっぱいに野菜を抱える姿、その場でトマトをほおばる姿がとてもかわいらしかったです。
 トマトの他にもカボチャ、たまねぎ、バジル、シソ、メロンなどたくさんの夏野菜・果物をお土産に持って帰ることができました。会の最後には、鳥羽さんのご厚意で、冷やしスイカと冷やしメロンをいただきました。参加者のみなさまからは「おいしい!!」という言葉と笑顔があふれていました。


2月 茶話会
 今年度の茶話会が、会員とお子様も含め44名で開催されました。リラックスした雰囲気で美味しいお肉とサラダ、デザートをいただきながら、楽しく歓談できグループを超えた交流の機会になりました。


ぷちコピグループの活動

4月、新年度最初のぷちコピは「手形足形カレンダー作り&情報交換会」を行いました。
カレンダー付きの台紙に、絵具を塗ったお子様の可愛い手形や足形を押し、カラフルなオリジナルのカレンダーを作りました。
また、情報交換会ではチリでの離乳食作りや、お気に入りお菓子についてお話ししました。海外での子育ては日本と勝手が違い不安な面も多いですが、こうして情報交換ができるとありがたいです。持ち寄ったベビーフードやお菓子の交換会も行いました。


5月はサンティアゴ唯一の日本語幼稚園「わんぱくクラブ 見学会」でした。
わんぱくクラブでは、2歳〜6歳の子供たちが同じ教室で過ごしています。この日は子供達の授業風景やチーム対抗でゲームをしている様子を見学させていだきました。
わんぱくクラブでは、基本的には日本語を使いますが、スペイン語だけしか使わないスペイン語のクラスや、英語のクラスもあるそうです。スペイン語クラスでは、子供達もスペイン語でハキハキと答えていました。
子供達の笑顔がキラキラとしていたのが、とても印象的でした。  


6月は、カメラが得意でチリで家族写真や子供の季節行事の撮影もされていた方を講師にお呼びして初のカメラ講座を開催しました。
前半は事前に用意してくださったスライドを元に撮影時の基礎知識を詳しく教えていただき、後半は分からないところや気になるところを聞きながら、自身のカメラを使って実際に撮影しました。
半分以上の方が自前のカメラを持って参加してくださり、大盛況のうちに終えることができました。


7月は、不用品交換会を行いました。
各ぷちコピ会員が不用になったものを持ち寄り、子供服、絵本、おもちゃ、日用品、食品などたくさんのものが集まりました。
サイズアウトした洋服を他の方に使って頂けたり、普段手に入れにくい日本の品物に出会えたりするのは非常にうれしく助かります。
今回余った子供服はハイチへの寄付を行い、その他の品物は8月のコピウエ会バザーに出品しまし


8月はコピウエ会のバザーに向けたお菓子作りをしました。ぷちコピからは抹茶のパウンドケーキとバナナ&チョコチップのパウンドケーキ2種を作り出品しました。
抹茶以外は現地で調達した食材を使って作りましたが、おいしいケーキが焼きあがりました。
普段小さな子供がいるとなかなかゆっくりお菓子作りをすることは難しいですが、こうして集まって色々情報交換をしつつお菓子作りができリフレッシュにもなりました。


10月は「ハロウィンパーティ&先輩ママの話を聞こうの会」を開催しました。
小学生以上のお子さんをお持ちの先輩ママの方々に、これからの学校の選択や自宅学習、受験について等たくさんの話をお伺いしました。普段聞きたくてもなかなか聞く機会のない内容に、時間が足りないほど話が盛り上がりました。
ハロウィンが近かったこともあり、子どもたちはハロウィンの仮装で集まってくれました。仮装した姿がとても可愛く撮影大会も大盛り上がりでした。


11月のぷちコピは「助産師さんを囲む会」を開催しました。
ゲストには日本で助産師として活躍されていた2名の方をお迎えし、断乳・卒乳についてや、幼児食について教えていただきました。
参加者の皆さんは日々育児に励んでいるママ達。なごやかな雰囲気でしたが、皆さん真剣に耳を傾けていらしたのが印象的でした。
お二方のトーク後に設けた質問コーナーでは沢山の質問が飛び交い、あっという間にお開きの時間となってしまいました。


12月のぷちコピはクリスマス会を開催しました。
参加者の皆さんに持ち寄ってもらったお菓子を囲みながら、子育てについての情報交換をしたり、チリで生活する上での色々なお話をしたりしました。
参加してくれた子どもたちには、連絡係サンタからのプレゼント、ということでシャボン玉キットとお菓子をお渡ししました。



20年1月、新年初めてのぷちコピは不用品交換会を行いました。
各ぷちコピ会員が不用になったものを持ち寄り、子供服、絵本、おもちゃ、日用品、食品などたくさんのものが集まりました。
サイズアウトした洋服を他の方に使って頂けたり、普段手に入れにくい日本の品物に出会えたりするのは非常にうれしく助かります。



以上が活動報告となります。下半期、ぷちコピの活動にご協力頂きました皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
日本から遠く離れた慣れない土地での生活に不安になることもありますが、メンバー同士情報共有を密にしながら、支えあい協力しあいながら子育てができればと思っております。
今後もぷちコピグループの活動が、チリでの子育て・サンチャゴ生活をより充実したものにするための一助となれば幸いです。




Camara Chileno Japonesa
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